
久しぶりに 遠出のお買い物です
何回か出向いた小さな街 MONTAIONE(モンタイオーネ)です。
通り道に見るこの風景が大好きな私
車の中から ぱちっと 写してみました
とすかーなって感じの風景です。
MONTAIONEには、ミラノに住む私たち家族ぐるみの友人が
経営する アグリトゥーリズモがありますよ。
ステキな風景の中での滞在ができる隠れた存在の場所ですよ
「アグリトゥーリズモ」とは、本来の意味は 農家の家に滞在し、農家の仕事の手伝いをしながら その土地の生活を楽しむ・・・ということですね。
しかしながら、現在のアグリトゥーリズモと名の付くペンションのようなものの多くは、「快適に過ごしてもらう」というものが基本になり、単なるホテルと変わらないものです。ただ、自炊っていうものが基本みたいですけどね。
私のオイルを紹介する農家の方たちと話をしていたとき、この話が出たことがあります。
私の家の近所にも、ひとつそういった名前のホテルがあります。そこの方が、農家のご主人に「貴方の馬を貸して欲しい。客の要望で 馬に乗って散歩をさせるというサービスをしたい。あとは、鶏も、客が来るときだけ貸して欲しい。これで、見た目は農家っぽく見えるだろう・・・」
農家のご主人は「ノー」でしたね♪
実際、アグリトゥーリズモならば農家が基本だと思う私。
そのときだけを、なんとかつくろって見た目重視で仕事にするなんて・・・・
なかなか 名前だけのものが多いのが事実ですね。
さて、マリさんのことですが 最近忙しいのかと思っていました。メアドも知らないので彼女に連絡を取るのはブログだけの私です。チャンスがあれば 彼女に聞いてみます。
また、私も彼女がミラノに戻ったときにでも一度お会いできたら嬉しいので そのときはご一緒しましょう♪
大丈夫・・・彼女元気だと思いますよ。
Bikenglshさんは、お優しい方ですね。嬉しくなります。
「アグリトゥーリズモ」実に懐かしい響きです。実は、約7年前、研修旅行で、イタリアの「アグリトゥーリズモ」に宿泊したことがあるんですよ。
その研修は、90万円の予算の範囲で、自分で企画して、海外の方とアポとって、会って、報告書を書くという内容で、非常に楽しいものでした。
当時、自分は農家民宿やクラインガルテンに興味があったので、イギリス、ドイツ、イタリアのそういった協会や農家民宿に行ってきました。
さっき資料を出したので詳しくかけますが、イタリアではローマでアグリトゥーリズモ協会の人に会い、エミリアロマーニア州フォルリの農家民宿「Ca' bionda」というところに泊まりました。実に楽しい思い出です。
今、私が勤める地方公共団体は、財政的に厳しく、このようなのんきな研修はとうになくなってしまっていて、当時、行くことが出来た自分はとてもラッキーだったな、と思っています。ついでに言うと、ほんとに行っただけで、その経験は今の仕事にまったくといっていいほど生かされていませんが。
話は違いますが、ここで書くのも変ですが、マリさんはどうしたんでしょうね。これまで、帰国とかで、長期に更新できないときは事前予告があったのに、最近予告なしにまったく更新がないですね。なんとなく、彼女又は彼女の家族に重大なことが起きて、更新できな状態になっているのかな、心配しています。
このまま、連絡が突然途切れてしまうのか、ネット上の付き合いなのでこういうこともあってしょうがないんでしょうけど。何年か後にミラノに行って、マリさんが始めたホテルに泊まってみたいな、と思っていたので、とても気になっています。
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