
今日は、主人が仕事の約束があったので
ミラノへ....
朝から、凄くうれしかった
なんというか、ミラノに行くと
「帰ってきたー」
と、思うんです(苦笑
いろいろなことを思いながら身支度をして
出発っ
高速に乗って、15分位したところで
主人「このマークは何だ?」
エンジンマークが点滅している....
私「なんなのよぉぉぉぉぉ」
主人「ひとまず止まるよ」
私「うん」
時間を少し置いてエンジンをかけなおしたが点灯はそのまま
と、いうことで
主人はあっさり「戻ろうね♪」といった・・・
私は、
「なんでなのよ。買い物したかったし
久しぶりの友達たちにも会えるはずだったのに・・・」
主人「また帰れば良いからね」
しぶしぶ承知するほかなく、車はディーラーに預けることとなりまして
年末年始は、会社のワゴン・・・・・となりました。
ぁぁ愛しのミラノ
早く行きたいよー
できることなら 帰りたい(笑
31日は、ミラノの友人がパーティーに招待してくれました
イタリア人と日本人半々くらいの様子
主人はPIZZAの生地を作って持っていく予定
私は、まだ諦めずに カステラに挑戦します。
皆様も良いお年をお迎えください
ぺこ <(_ _)>
パネットーネをご存知の方も多いと思います
中に干し葡萄その他のフルーツが入っていますが
私が一番好きなのが
パイナップルだけ入れた
ヴェネツィアーナと呼ばれるものです

今回、義母に頼んでミラノから持ってきてもらいました。
義理の兄からは、別の店のヴェネツィアーナもゲット♪
これは、中身がアランチャ(ミカン)です。
ココ トスカーナでは 手に入らないものだとは
ミラノにいた自分は全く知らずにいました。
どうしても、コレを食べないとクリスマスという気分になれず
今回は・・・・大満足

小姑がトリエステから持ってきてくれた
GUVANAというお菓子も美味しかったです
いろいろあるものです・・・イタリアのクリスマス菓子
いろいろ開拓してみたいと思いました♪
2006-12-25

快晴でしたポカポカ陽気のいいクリスマスです
クリスマスツリーが大きくないので
下にプレゼントが入りきらなくなり(笑
あちこちに散乱してしまいました。
子供たちは朝早くから起きて家族皆が起きるのをを待っていました。

夜は、なんとイタリアでは初めてクリスマスケーキらしきものを
旦那様がプレゼントしてくれました。
かわいくて さらに美味しかったです。
食事は、毎年の事ながら・・・・
食べて
食べて
食べて・・・・苦笑
アンティ パストは スモークサーモン
その後、手作りのラビオリcon RAGU'
vitelloのツナマヨネーズ和え
近くの肉屋さん手作りのサラミ
サラダ
フルーツ
クリスマスケーキ

ヴェネツィアーナ
珈琲
我が家は食べないほうだと思ってます...
とにかく良いクリスマスでした♪

23日 快晴です
今日は、小姑がやってきます。
明日、ミラノから義理のご両親がきて
クリスマスを楽しく過ごします。
近くのお肉屋さんに肉をオーダー
この肉屋がまたとても美味しい...
コテキーノと呼ばれるモノは
今まで食べたものとは 比較にならないほどの美味しさ
自然の中で手作りされるものは
本当に美味しい♪
クリスマスといえば パネットーネ
あちこちで売られていますが
こればかりは ミラノのものが美味しい
ミラノ マンゾーニ通りのアルマーニビルの中の
BARのパネットーネは最高です
が、私は ヴェネツィアーナとよばれる
中身が パイナップルのものをミラノでオーダーしました。
価格は、いい値ですが やはり美味しいものは
大切な日に欠かせないでしょう♪
ということで、クリスマス明けまで
ゆっくり過ごすつもりです
皆様も良いクリスマスを♪
BUON NATALE
2006-12-03に撮影 取材しました。

ここが、FRANTOIOといわれる 搾油所です。

さて、各農家で計量したオリーブたちは
専用のかごに詰められ、まずは洗浄の工程に入ります。

この際、収穫時に選別できなかった 葉を
強い風を利用し、取り除きます。
その葉は、外に捨てられます。


先週の土曜日
農家のご主人から連絡が入りました
この時期、私は土曜出勤ということで
オリーブの最終段階ともいえる搾油の工程を
見学する暇がなくて困っていたのです
「今日で最後だよ。早くおいで♪」
行きました。
職場から 車を飛ばして直行です。
山道を抜けたところで 搾油所に到着。
とても清潔感のある眺めの素晴らしい場所でしたが
午後5時近くともなると、薄暗くなっていて
写真を撮れなかったのが悔やまれます。
さて、農家のご主人の案内で中に入りました。
管理人さんを紹介していただき
本当なら立ち入り禁止の場所まで
入れていただけることとなり、なおかつ写真撮影もOKしてもらいました。
管理人さんは、農家のご主人のお友達
搾油所の経営は お父様からの代だそうです。
今は、息子の彼が作業を続けています。
この搾油所は、この地区の農家さんたちが共同で使用します。
農家が変わるごとに、機械を掃除して、
各農家の味を損なわないようにしていました。
写真を入れて次回、搾油の様子をお知らせします。