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昨日の父兄会のこと・・・
まずは、娘のクラスの父兄会
娘は、現在 イタリアの小学校最終学年の5年生。
来年から中学ということで先生のお話はまずは勉強。
しっかりと勉強させて中学進学に備えてください...と
うんうん うなずく両親たち 自分もです♪
その後は、今年 小学校最後の年という事で
いつも何回かおこなわれる 遠足のほかに
一泊 二泊の旅行を先生が提案しました。
両親大喜び♪
ママたちは、「私も行っていいの?」なんて
冗談を言いながらも、話を進めます。
クラス父兄会は、ある意味 冗談会でもある・・・娘のクラスでした。
さて、本来1時間の会合を30分で切り上げて
息子のクラスへ
「失礼します・・・・」と、入る
しーん
毎度なんですが、息子のクラスはいろいろと問題がありまして
先生と父兄の衝突は毎度です・・・・
で? と、友人に今までのことを聞く
「毎度 おんなじよ・・・」怒っている彼女
なんというか、このクラスの先生は
子供各自の能力を引き出して伸ばすというより
殻に押し込めて、すべて皆同じ答えが出るような
そんな指導をしているのです。
子供たちは、毎日 怒鳴られているらしいです。
息子は、ふらふらとそのような先生の攻撃を上手くかわして
良い子でやっています・・・・ほっ♪
最近の最悪な事件は
ある子供の耳元で 怒鳴り続け 授業の邪魔をさせないようにしていたということ
確かに、子供一人が集中できなかったからとはいえ....
耳元で怒鳴りつつけて どうしたかったのでしょうか?
毎度 続いている様子で 大半の父兄からも質問攻め
先生は・・・?
そういうことは しりません・・・の一言
宿題関連のことになれば、
「父兄が手伝ってもっとこちらの授業がはかどるようにしてください」
と・・・・言う始末。
個人的なことは 聞かぬ存ぜぬ
クラス全体の成績だけをアップさせることが
この先生にとってナニになるのだろうか?
父兄会は、先生の一方的な話で幕を閉じた。毎度のこと
父兄たちは、「なにもかわらない・・・・ね」という
事を起こすなら、学校長に直接しか方法はありませんからね。
「穏便に 5年間を過ごして
晴れて中学になれば この先生とも・・・・」と、息子はいう
いろいろあるけど 子供達大きく成長しているんだな
と、思いました。
学校という小さな社会で
私の目の届かない場所で子供たちはがんばってます・・・
母は強し というよりも、子は強し・・・ですかな♪