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Author:GENUINA♪
イタリア在住の元気なママ
伊人の旦那と二人の子供
都会を離れ田舎生活を開始
オリーブに魅せられ
オイルのことを勉強し始める♪
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料理の紹介、子育てなど
いろいろゆっくり書くつもり...
HNを簡単にしました♪
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春 

ポカポカした一日

天気のいい日は カメラをもって農家さんに出向くのが好き

春002


すくすく育っているオリーブです
太い幹から 新しい枝がどんどん顔を出していました。

枝の先では、葉が太陽の光を一杯浴びて ぐんぐんおおきくなっていきます。

春003


横にあるブドウ畑では・・・

春004

これ、葡萄の新しい葉です。
かわいいです
春01

少しすると、綺麗なグリーンの葉になります。
冬を越した葡萄の木は、あちこちから 緑の葉の顔を覗かせています。

葡萄の縛り方

そこで、目にしたもの
上の写真ですが、葡萄は収穫後に枝まで バッサリ切り落とされます。
全部切り落とすのではないです。
で、残された少しの枝を 支えるために固定させるのですが
ここは、ジャンフランコの心を感じる・・・・
近くにある 籠を作れるといわれている枝の長い木がありまして
その枝を ジャンフランコは冬の前に切り落として
保管しています。
枝_convert_20080411192945


この枝を、葡萄の枝を固定するために使用するのです。
使用前に、水につけて置くそうです

「やはり 葡萄も生きているしね
 プラスティックで固定するよりも、枝で固定されたほうが
 彼らもまた温かいと思うんだよ・・・」

笑いながら話してくれるジャンフランコ
毎度のことながら 彼の心優しい行動には頭が下がります
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[2008/04/11 19:51] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

悩んでいること 

暖かい日と今日のように突然寒くなったりと
私の体もなんとなく風邪っぽい・・・

土日は温かくしてゆっくりしようと思う

さて、オイルの輸出前となり
いろいろ自分ですることも多くなった

オイルの検査はまだ終わっていない
一体どんな検査結果となるんだろうか?
どきどきしている♪

オイルの瓶を自分で調達した
なかなか時期的にすぐには見つからなかった
あちこち探すばかりだったが なんとか入手♪

ラベル案は元々作ってあったものの
なんか しっくりこない・・・
自分で作るというのは、難しいものだと実感する
でも、中身のオイルが 小さな農家さんの製造したものとなると
ここから、大きな会社に委託して なんでもしてもらうというのも
自分的には 気が引ける
そんなことから、自分でデザインしているわけだが....
私の思う 好きなラベルが はたして 人の目を引くのだろうか???
素朴ながらも 大きな疑問でもあるのが現実的な問題

友人になんとなく聞いたところ
「やっぱ ショッキングな色がいいのよ」
と・・・いう(笑

オリーブオイルが ショッキングかぁ・・・・と、笑って話した

確かに、目を引くのはいいのだが
軽い色のラベルは 重さを感じないのが私の持論

最近 イタリアでも注意して目にする ワインのラベル
パステルカラーのラベルに入ったワイン・・・
確かに、「カワイイ」と、手に取るものの 買うときには オーソドックスなものを選んでしまう

なんでなのだろう・・・

今手元にある ラベルの原案は パステルなものと 重厚なものの2通り

ぁぁ悩みます・・・・


オリーブだから オリーブの絵を入れるのは どのオイルのラベルと変わらなくなるし...
色は グリーン???  それも避けたい・・・・


なんてことを思いながら 日本側での窓口となってくださる方の
ラベル記載事項の確認の返事を待っている・・・


返事がきたら 印刷屋さんへ出向いて ラベル作成となる


どぉしようかな・・・・



ついでに、サイトも同じこと

いくつのサイトを作り上げたのだろうか・・・・
どれもこれも・・・・納得しない(笑

まぁ 立ち上げてしまえばいいことなんだけど
自分ひとりでやるというのは 楽しい反面 責任重大だな・・・


がんばろう とにかく がんばろう♪
[2008/04/04 20:08] OLIO | トラックバック(-) | コメント(2)

OLIO 検査機関へ提出 

昨日 25日
検査機関へ出向きました。
とても、綺麗な検査機関でした

いつもの如く・・・カメラを家に忘れた私

息子に叱られてしまいました。


さて、写真は、次回の検査結果をもらうときでも撮れるので
心配なし♪

大切なのは、初めての検査機関提出を終わらせること

いろいろ質問をして 来年の情報を入手しておきました。

オイルの検査結果は 10日間ほどでできるとのこと

対応も良くて 仕事が速かった・・・・この機関

担当者の方に お礼を告げて 帰宅しました。



さぁさぁ、 ワクワクしてきた・・・


[2008/03/26 22:37] OLIO | トラックバック(-) | コメント(2)

オイルの検査 

やっと、オイルの検査場所確定♪

知り合いの人からの情報で、検査機関に今日電話をしていろいろ問い合わせました。


早速 サンプルとなるオイルを持って出かけることにします。

10日間ほどかかるということです

検査結果とは、一体どんなものなんでしょうか
初めてのことなので どきどきしています♪

今週中 仕事が落ち着いているときに 検査場所(遠いです)に出向きます。
その際の詳細は また写真入(カメラ持たなくちゃ)でお知らせすることにします


[2008/03/12 22:58] OLIO | トラックバック(-) | コメント(2)

最近寒いです 

ココ一週間とても寒いです

先週は 雪が降る場所もありまして
雪化粧した山をみることもありました。

昨日は、雨と風が凄くて
ヒョウまで降る始末....

どんな天気なのでしょうか♪

オリーブたちは 変わる天候にも負けずのんびり休んでいるように見えます

今年は 沢山収穫できるといいナァ...


そんなことを思いながら 毎朝 オリーブ畑をぬけて 出勤する私でした。
[2008/03/12 22:50] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

オイルの輸出の前の検査 

日曜日に 農家のご主人と話をしました。

オイルの輸出に必要な書類についてです

「日本は、輸入に関してとても厳しくて
こちらとしても、しっかりとした気持ちで検査をしていきたい
これは、全て将来のためでもあるしね
急ぐことで 全てを水の泡にするようなことはしたくないんだよ
僕自身も 早く輸出の手伝いをしてあげたいと毎日思うけど
ちゃんとやろう・・・・ね
日本の皆様への僕たちからの精一杯の気持ちだと思ってるよ」


ありがたいとおもいました。
私の焦る気持ちを彼がなだめてくれました。

本当に美味しいオイルとなると
収穫から3ヶ月以上の時間をかけて
上澄みだけを取り ノンフィルターでも味わいのあるオイルに仕上げるという
伝統的な技があることを彼はふまえた上で
この3ヶ月が長く感じると思うけど もう少しでオイルも味が落ち着くと思うし
また、上澄みを取るということは家ではしないけれども
それに近い品質を保てるよ

もう少し 我慢して 検査の期間に提出しようね

少しずつ 段階を覚えていけば 毎年手筈も早くなっていくと思うしね


ということでした。


ご主人曰く もう少し・・・・検査機関の場所も問い合わせてくださいました
検査後にすぐに日本へ送ることにしたいと思っています

ぁぁ待ち遠しいナァ....


[2008/02/25 19:18] OLIO | トラックバック(-) | コメント(2)

オリーブの木の枝きり 




最近 とても寒い日が続くイタリアです。

毎日の通勤途中に目にする 沢山のオリーブの木々
今は、「枝切り」枝落としとでもいうのでしょうか?
各農家が オリーブの木の枝を切り落としています。

この枝を切る作業によりけりで オリーブの木の成長も...また次の収穫にも影響するということで 私の紹介している農家では ジャンフランコおじいちゃんが 各木々を丁寧に・・・
まるで話しかけているかのようにしながら時間をかけて枝を落としています。

広大なトスカーナの山並みに
あちこちから立ちのぼる白い煙・・・

この時期の風物詩ともいえます

 落とした枝を燃やす煙を見るたびに 春が待ち遠しい・・・と
感じる私でした。



[2008/02/20 20:25] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

2007年度収穫オイルです 

晴れ

先週の日曜日のことです
主人と子供たちが農家へ遊びに出かけました。

今年のオイルを 子供たちが持ってきてくれました♪
昨年ほどの味の品質は高くないものの
上場の仕上がり
しかし、量がとても少ないです

急遽 早めのオーダーをといわれました
実家からのオーダーと 前もって聞いていたオーダー分を
紙に書き出し始めました

焦りましたね(苦笑

とにかく 確保すべき量は確保するつもりではいます

しかし、自然相手って 本当に難しいものだと思いました


で、余談ですが
最近 イタリアのスーパーで目にするようになった
今年収穫のオイルなんですけど
価格が昨年同様・・・
なぜなんでしょうか???
トスカーナ全体が オイルの収穫量が少ないといわれているのに
なぜ???

昨年の残りを混ぜているのか?
海外から輸入したものを混ぜているのか?
もしくは、海外から輸入して瓶詰めだけをイタリアでしているのか?

ぁぁいろいろなことが頭をよぎりましたが
私の紹介するオイルはこんなこと絶対にないと、言い聞かせた私です。

まだ、価格に関しての疑問は残っていますけど・・・

さてさて、下手ですが 今年のオイルの写真を撮りました
2007年度収穫オイル

まだ、沈殿していないということで色はくすんで見えます。
香りは、昨年より優しいです。
味は、まろやかで 酸味が昨年よりも少なく感じました。

早速 ブルスケッタで子供たちと食べました。
まろやかです
やさしいです

ぁぁ美味しいナァ~
自然の恵みをありがとうって 心から思いましたね
[2007/12/04 22:02] OLIO | トラックバック(-) | コメント(2)

オリーブオイルの展示即売会 




トスカーナのオリーブオイルを紹介するこの展示会
12月2日よりフィレンツェにて開催されます

詳しくは イタリア語 OleovaGando

ぁぁ 行きたいナァ
でも、視点を変えますとこういった展示会に出すには それなりに訳があります
商品も 大量に生産できるのが必須かと思う私

大量生産ということは 混ぜてるんだよね・・・

と、頭をよぎってしまう

私は、知られていない素朴なオイルを探したいし
無理に 綺麗で 高いオイルを紹介したいわけでもない

ただ、時間があれば勉強の意味で覗いてみたいと思っています


[2007/11/27 17:02] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

カラーブリアの風と共に 



先週の金曜日、仕事を終えて 友人宅におじゃましました。

カラーブリアから友人(娘)を訪ねてこられたご両親
南の方特有のおもむきで始まった会話
最初は、挨拶をしても言葉も出さなかったお父様
「こんなもんだよね」・・・と、思った私

会話が進み、お母様が作ってくださった手打ちパスタ
持ち帰って 食べてね・・・とお母様

セモリナで作られた完全な手打ちパスタ
機械を使わず お母様の愛情いっぱいのパスタです
セモリナもお母様の手で作られたといっていました
なんて美味しそうなんだろう
PASTA fatta in casa

今度は、友人がオリーブとパン チーズを使って簡単に食べる
ブルスケッタを作ってくれました。
ブルスケッタといっても パンを焼いて・・・・ではなくて
食卓で簡単に作れるものでした。
お母様が 持ってこられた カラーブリアのパンに
お母様が作られた オリーブ(これが美味しい)をすりこみ
その上に 薄くきったチーズをのせて食べる簡単なものです
OLIVA.jpg


FORMAGGIO fatto la mamma di V

上のオリーブとチーズは お母様の手作り


なんていいますか・・・
食べた後に鼻に香ってくる空気が南の風を持ち込んできてくれたような

そんな感じの味でした

素朴で本当に美味しい・・・
作りすぎたものでない 南の方の暖かさを感じるブルスケッタでした

さぁ 出てきた お父様のオリーブオイル
まずは、色
それはそれは ペパーミントグリーンっていうのでしょうか
素晴らしい色です
香りは 強すぎないオリーブの香り。優しい香りです。
味・・・・
娘が まずパンにつけて食べはじめました
「おいしいぃぃぃぃ」
そして私も・・・

確かに 美味しい
香りがそのまま舌に伝わります
酸味はなく オリーブの優しい味が口いっぱいに広がりました
何度食べても 飽きない。強すぎない分、お腹にももたれない
南のオイルも美味しいなぁ♪

お父様は、ご家族のためだけにオイルを作られています
オリーブ蠅がつかない土地ということで、それはそれは丁寧に作られているとの事。
標高600メートルくらいの土地なのだそうです。

お父様のお話を聞きながら お父様との会話がどんどん進みました
はじめは、怖い顔をしていたお父様...
だんだん柔らかな表情になり カラブレーゼ弁を時々出しながら
私と話をしてくださいました。

 惜しい事ながら この日はカメラを持っていかなかったんです
 オイルは、ご両親が持ってこられた量も少なく なんか 「下さい」と言えませんでした。
 翌日、友人に電話をして「ほんの少しで良いから 欲しいの」と、おねだりをして
 次回 少しだけもらうことにしました。
 もらってから 写真を掲載することにします

さて、ミラノがイタリア生活の起点だった私
カラブレーゼ弁には 驚きました♪
・・・何もわからないです・・・
スペイン語?
アラブ語?
ドイツ語?
なんて言葉なのでしょうか・・・・笑
友人が通訳をして話が進んだときもありました(すごい
義理の父が ミラネーゼ(ミラノ弁)だけで話をすると
まったくわからなくなってしまう・・・私
イタリア語って楽しいなぁ♪ と、心から思った


イタリアに住んで10年が過ぎたというのに
イタリアのこと何も知らなかったように思う
人のこと 食べ物のこと 習慣のこと 言葉のこと
これから 少しずついろいろ知りたいと思いました。

  楽しい時間を過ごした金曜日の夜でした  

 

[2007/11/27 16:53] OLIO | トラックバック(-) | コメント(4)

今年のオイル 

最近は、本当に寒いです
昨日は 氷点下の朝

今日はまずまずあたたかいと感じた

さて、先日 帰宅途中に農家のご主人を見かけて
ちょっと 立ち話をしました

今年のオイルのことが気になる私

ご主人曰く

「量は本当に少ないね
 私の農家だけでなくて トスカーナ全体少ない収穫量だと思うよ
 まぁ 品質が良いから良かったけど
 量が少なくて 品質が悪かったら どうしようもない一年になるところだしね」

ということ

量が少ない分 価格が上昇するのは当たり前のこと
今スーパーで出回っている安いオイルは 昨年のものなのかな・・・・

今 今年収穫のオイルは お休み中です
少し 時間を置いた後 検査を受けます


ぁぁ早く検査結果が出て 試食したいナァ♪



[2007/11/21 21:47] OLIO | トラックバック(-) | コメント(4)

ゆっくり休んで.... 



朝から降り始めた雨
昨日の気温が 朝7時にマイナス3度
今日は、4度

収穫も終わったオリーブ畑

20071111-01.jpg


写真は 日曜日のものです
いい天気の中 ご主人と犬のポンゴと一緒に
楽しく散歩したときのものです


20071111-02.jpg


ご主人曰く

「昨年の収穫後から オリーブの木が休む暇がなかった
 今年は、寒い冬であって欲しい
 寒いということは 普通のことであって
 これが 自然の営みを正す大切な要素だからね
 それがないと、木が眠れないよ」

ご主人の目は 優しくオリーブの木を見つめ
お疲れ様と言っているように見えました


20071111-03.jpg


写真のポンゴくん
実は 狩のための犬なんですが・・・
ご主人 狩に出かけるのはいいんですけど
何も 打つことはしない人なんです

ただ、ポンゴを連れて散歩するだけ・・・・

ポンゴは 銃の音を聞くと 逃げちゃうんですよ
あとは、ご主人の後をのそのそと歩くだけ

カワイイ ワンちゃんなんです

農家の敷地内には いろいろな果物の木がありますが
今は 柿が沢山実っていました
私は 柿が嫌いなので 食べないんですけど
主人が好きなので 少し頂きました

20071111-05.jpg




[2007/11/14 16:15] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

オリーブ収穫終了 



日曜日に 農家のご主人と一緒に時を過ごしました

オリーブ収穫は 今日で終了との事

少し驚きました・・・・
だって、収穫の写真を一枚も撮れなかったから....

と、いうのは 今年の収穫量が どの農家もとても少ないとのこと
要するに、収穫するオリーブが少ないのです



収穫終了後は 少しできたオイルを休ませて
地域内にある検査を受けます
それまで・・・少しゆっくりできるとご主人


今年のオイルは 少ないけれど 品質は良い

どんなオイルになったのか とても楽しみです

早く 出来立てのオイルを味わいたいと思っています


[2007/11/12 21:14] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

イタリア プーリアのオリーブオイル 

仕事をしていると
後ろから 私のイタリア人の友人が呼んでいる

とても人懐っこい人柄の彼女

出身は 南のプーリア

海の綺麗な地域で オリーブオイルも美味しい♪

私的には トスカーナオイルよりも 重たいと感じるオイルです

さて、彼女のおかあさまが もう少しで遊びにこられることのこと
その際に、プーリアのオイルを持参してくれると・・・

 うれしいなぁ


昨年は 仕事仲間が カラーブリア(コレも南)出身で
お父様がご家族のためだけに作るという
家族のためのオイルをもらったが
コレが絶品だった♪
トスカーナオイルより 味がしっかりしてるって言うのかな

さぁ プーリアのオイル
どんな味なのか楽しみ♪
[2007/10/30 21:21] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

また雨だ 



また雨です
ということは、収穫が伸びるということなのです

早くいい天気にならないかナァ

それだけを祈って朝出勤しました...
[2007/10/30 16:07] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

天気 

天気に左右される収穫

毎度のことながら 空を眺める日が多くなってしまいます

金曜日は 

土曜日は 

日曜日は 

土曜日は 収穫を見合わせていました

日曜日は お休みということで

月曜日の今日は です

収穫はかどってるかナァ?



収穫量は 昨年よりも少ないとのことです
しかし、品質はなかなかだということで
一安心した自分でした
[2007/10/29 21:15] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

オリーブの収穫開始っ 

  早朝6:45→気温6度
20071024223217.jpg

数日前に撮影したオリーブ畑の様子です
20071024223101.jpg


昨日から 寒気がイタリアに入り込み
急に寒くなりました。
今日は、とても天気がよく 澄んだ空気の中、会社に向かいました。

子供たちが学校を終え、帰宅の途につきました。

自宅に近くなり 
農家さんのオリーブ畑を通っていたとき・・・

「あれ? オリーブの枝が落ちてる

子供とあちこちに落ちている枝を見て
少し心配になってきたとき

「おーい」

と、農家さんご夫婦とジャンフランコが手を振っている

オリーブの収穫が始まったのです♪

車を止めて ご主人に聞いてみた

「どうして 11月1日からの予定を変更して
 10月からという 先取りと呼ばれる この時期からの
 収穫に踏み切ったのか?」

ご主人は

「まず、一番大切なのは オリーブの実がちょうど良い状態であること
 そして、これ以上そのままにしておくと 落ちてしまうんだよ
 ジャンフランコさんとの話し合いの結果 今日からの収穫に踏み切ったんだよ」

と、いうご主人のオリーブを見る目はとても澄んでいました

また、隣で手摘みををしているジャンフランコも
ひとつずつ確かめるかのように 大切そうに収穫をしていました。


多くの農家がまだ収穫に踏み切ってはいません。
もともと、先取収穫(10月に収穫開始)をする農家のみが収穫を始めたのでしょうか

確かにFRANTOIO(各土地にある共同搾油所)のひとつが既に電気をつけていたので
「もう先取組は 収穫はじまったのかな?」
と、子供たちとも話をしていた矢先でした。

ここで 収穫時期について少しお話しておきます

先取収穫(10月から収穫開始)の良いところは
まず オリーブの実が大きくなりすぎる前に収穫を終えることで
とてもデリケートなオイルとなるわけです。
大量にオイルを取ることではなく 
むしろ 少量のオイルで質を重視する農家が良くこの方法をされています。

多くの農家は 11月1日を境に収穫を始めます。
これは、大体のオリーブが程よい大きさとなり
質も程よく 量もそれなりに取れるという利点があります。

また、12月に収穫を始める農家もあります。
これは、品質よりも 量重視ということで
オリーブの実を とにかく大きくし 量を確保するという方法です。


しかしながら、これはあくまでも目安です。
農家の人たちの希望に左右されるということです。



昨年は どの農家もとても質の良いオイルをたくさん確保しました。
しかしながら、オリーブの木にしてみれば

 「たくさんの収穫 = たくさんの力」を使った

ということになるわけです

ここで、

~ご主人とジャンフランコさんの話から~

大量の収穫年の翌年は収穫量は減る
それは、自然の法則である
また、昨年の収穫後の天候が暖冬だったということで
オリーブの木たちは 休む間がなかった
人間が休息を必要として「眠る」ように
木も同じように「眠る=休息」が必要なことは自然なこと

動物たちが冬眠するのと同じで
木も 寒いからこそ 休息をとり ゆっくりと春への準備をします

今年はその休息時間が少なかったことで 収穫は昨年よりも少ないと見込んでいる
また、早くから収穫をするのは 木たちの状態を見て
実の状態がちょうどいいこと
それに来年のための準備のためにも 休ませてあげたいしね


と、自然の法則に逆らうことなく
  毎度の事ながら ジャンフランコの長年の経験から
  収穫が始まったということでした。


さて、オイルはどうなのでしょう

奥様とも話をしましたが

「とにかく 搾ってからでないとわからないよ」

ということで、明日以降の彼らの返事を楽しみに待つことにします

ちょうど帰宅の際に カメラを持っておらず
明日 カメラ持参で彼らの動きをまとめることにします。


最後に
この農家さんのみで収穫されるオリーブで搾られた
エクストラ バージン オリーブオイルの販売を開始する予定です
詳しい内容につきましては またご案内させていただきます。
詳しい案内を希望される方は 

GENUINO のサイトより「案内希望」と記載したメールをお送り下さい。

  ご案内は 12月下旬以降となりますのでご了承下さい。






[2007/10/24 20:19] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

オリーブは... 



月曜日の朝の豪雨は凄かった・・・
すさまじいともいうべき雨...

子供たちもびしょぬれで学校に行きました。

さてさて、オリーブたちは 少しずつ実が大きくなり始めました。

今年は、昨年ほどのものではないという農家のご主人
意味は、冬に休むべき木たちは、暖冬で休む暇がなかったように思う・・・とのこと。
とにかく、今年の収穫前までご主人は目を光らせています。

既に 虫除けのみの薬がまかれていました。
この薬は、定められた基準のものです。

オリーブ2007-01


オリーブ2007-02


収穫まではまだ時間があります。
葡萄収穫後に始まるオリーブの収穫まで
成長をよく観察していくことにします。

[2007/09/19 20:53] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

天候 



暑い...
久しぶりに 暑いと感じました。
私の住む土地は、日中は暑くなったとしても 朝晩は涼しく過ごせるのですが昨日の晩は暑すぎました。

今週は 雨が降りそうもなく 暑い日が続きそうです。
せめて、通り雨だけでも降ってくれたらと思うんですが
これも、自然相手ですから仕方ないです。

葡萄たちは、とっても大きくなっています。
オリーブは、すくすく育っています。

農家のご主人のアドバイスで 我が家のフェンスに葡萄の苗を絡ませることにしました。(目隠しのため

食べられる葡萄を赤 白と買って植えました。

うまく育つと良いなぁ~
[2007/07/17 20:27] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

イタリア産であるからこそ.... 



13a lug 11:39
Bari: tonnellate di olio d'oliva sequestrato, prodotto all'estero venduto per italiano

BARI - Proveniva da Spagna, Grecia e Tunisia ma veniva venduto per italiano, a volte con produzione biologica. La guardia di finanza di Bari sta sequestrando in queste ore oltre 2.373 tonnellate di olio vergine ed extra vergine di oliva gia' finito sul mercato. Un'azienda olearia di Andria gli ha, illecitamente, attribuito l'origine italiana. Nell'indagine sono coinvolte oltre 20 aziende olearie in Puglia, Molise, Campania, Lazio, Umbria, Toscana, Lombardia e Sardegna. (Agr)

       イタリア新聞社Corriere della Seraより引用

簡単に翻訳しますと

バーリ: イタリアで売られていたエクストラバージンオリーブオイルが押収されました。
それはスペイン、ギリシャとチュニジア産のオイルを購入した一部のオイル販売会社(又は農家)が、自分たちのラベル張り、イタリア産として売りに出していたことが今回明らかになりました。
バーリ(イタリア南地区)からは、olearia di Andria会社よりオリーブオイル2.373トンが既に市場に出回り、中には BIO(無農薬)と記載されていたオイルもあった。
調査において、20以上のオイル会社、プーリア、モリス、カンパニア、ラツィオ、ウンブリア、トスカーナ、ロンバルディアとサルデーニャの各地区で販売されていた。 (Agr)

+++++++++++++++
今日目にした新聞から引用しましたが
こんな記事を読むと 心が痛みます。
確かに、エクストラ バージンオリーブオイルと記載してあり
またイタリア産とあれば誰でも納得するでしょう。
しかし、ここでも何度も書きましたが

どんな場所で
誰が
いつ
何をしていたのか

これを詳細に伝え 収穫できたオイルというものは
いくつあるのでしょうか?

私が このブログでお伝えしているのは

「純粋な品物を安心して召し上がってもらう」

信頼していただきたいのです。 
私のご紹介している農家はけしてこのようなことはありません。
彼らの土地だけで収穫されたオリーブから取れるオイルのみ
けして、他の農家のものと混ぜるという行為はしません。

 ご存知のない方が多いと思いますが
多くの農家・大手オイル会社は、多くは価格を抑えるために
一定の地域にある農家から取れるオリーブを買い取り
まとめてオイルにします。(混ぜるのです)
ワインも同じことをしているところもあります。


これをしてしまうと、オリーブの育つ過程の中で使用される
農薬や 土地の違い 日照状況 全て違うわけで
混ぜるということが どんな味を損なうのかということになるわけです。

私は、毎日目にするオリーブたちを 収穫時にも私が足を運び
搾油の最終過程まで すべて目にします。
また、瓶詰め時も私が立ち会うことができます。

これが皆様にとって 一番の安心感となってくれたら...
私と農家のご夫婦の心からの願いでもあるのです。


少しずつですが、販売に向けての準備をしています。
もう少しお待ちください。


今回のこの事件の記事を見て
私のできる限りの情報が皆様の信頼になるよう
努力していくべきだと再確認しました。


[2007/07/13 20:55] OLIO | トラックバック(-) | コメント(0)

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